記事内に広告が含まれています。

ブラジル産鶏肉が危険だと言える4つの理由。安さの衝撃の背景とは

その食品、大丈夫?
Written by
Ken Yoshida

・約10年間、化学メーカーで研究開発業務を経験。
・武器は、磨き上げてきた「情報検索力」と「考察力」と自負。
・化学の知識を、世界をより良くすることに使いたいです。

Ken Yoshidaをフォローする
スポンサーリンク

鶏肉、値段だけで選んでいませんか・・・?

ブラジル産の鶏肉、お手頃価格で並んでいますよね。

まさか、値段だけを見て、
選んだりしてはいませんよね・・・?

きっと賢いあなたは、
ブラジル産の鶏肉って大丈夫なの?
大事な子どもに食べさせていいの?
と、さぞ心配をされていることでしょう。

何と言っても、過去には、
検査に関連した”収賄事件”が報道されたこともあります。
(参考:Reuters>ブラジル産食肉、検査官贈賄疑惑で中国やEUが輸入停止

さて、結論から言えば、
であれば、ブラジル産の鶏肉を子どもに食べさせることはしません。

ブラジル産の鶏肉には、
4つの注意すべき点があるからです。

それでは、今回は、
ブラジル産の鶏肉」について、くわしく取り上げていきます。

ブラジル産の鶏肉って、どんなもの?

ブラジルは、世界最大級の鶏肉輸出大国!

実は、ブラジルは世界最大級の鶏肉輸出国です。
2020年代以降も安定して輸出量トップを維持しています。

つまり、世界中の多くの人々が、
ブラジル産の鶏肉を食べていることは、一つの事実だと言えます。

ただし、
これは、品質の良さから選ばれているわけではなく、
価格の安さを背景に、市場を席巻しているということも忘れてはなりません。

ブラジル産の鶏肉が、日本に届くまで

ブラジル国内の大規模な養鶏場で飼育されたブロイラーは、
現地の加工施設で急速冷凍され、コンテナ輸送で日本に届けられます。

日本に輸入される際には、
“日本の”食品衛生法に基づく検疫を受け、
残留農薬や微生物汚染の有無などがチェックされます。

ブラジル産の鶏肉も”日本の”食品衛生法に基づいているが・・・

ブラジルの鶏肉も、
「”日本の”食品衛生法」に基づいているので、
品質は日本国産と同じだとして、安全だと主張されることが多くあります。

ただし、
同じ法律に基づいていることが、
必ずしも同じ品質であることを意味するわけではありません。

あくまで、
日本国に、ブラジル産の鶏肉を流通させる上で、
最低限の品質が保証されていることが示されているだけです。

ブラジル産の鶏肉が危険だと言える4つの理由

ブラジルの衛生面には不安がある!?

ブラジル産の鶏肉に注意が必要だと言える点として、
ブラジルの衛生面の質に不安があること」が挙げられます。

ブラジルの”下水設備の整備状況”を見てみましょう。
”下水設備の整備状況”は、その国の衛生環境を測る上での一つの指標となります。

Aqueductのデータによれば、
ブラジルのほとんどの地域では、
下水設備が十分に整っていないことが見て取れます。
(参考:Aqueduct>Aqueduct Water Risk Atlas

日本のような先進国では、
高い衛生サービスにアクセスできない人の割合が、「Low」とされていますが、
ブラジルについては、多くの地域で「High」とされています。

ブラジルの下水設備の整備状況

下水設備が十分に整っていないことは、
衛生環境のリスクにつながります。

下水設備の整備が整っていない場合、
未処理の汚水が河川や地下水に流れ込むことで、
周辺の水環境が汚染される可能性が高まるからです。

もちろん、
ブラジル産の鶏肉が輸入される際には、
大腸菌などの細菌に汚染されていないことがチェックされています。

しかし、あなたは、
自国より衛生面で劣る国で生産された鶏肉を積極的に食べたいでしょうか。

以上の点から、
ブラジル産の鶏肉については、衛生面の観点から注意が必要だと言えるでしょう。

ブラジル産鶏肉はサルモネラ菌汚染されている!?

次に、ブラジル産の鶏肉に注意が必要だと言える点として挙げるのは、
ブラジル産の鶏肉にサルモネラ菌の汚染の心配がある」点です。
“衛生面の観点”と通ずるところもありますね。

2019年には、
英国でブラジル産の鶏肉について、
サルモネラ菌に関する注意喚起が行われています。
(参考:Brazil sent 1 million contaminated chickens to the UK in two years

そして、近年では、2023年に、
サルモネラ菌の汚染」により、
400トン以上のブラジル産の鶏肉がリコールされたことが報道されています。

(参考:Over 400 tonnes of chicken meat recalled in Brazil over Salmonella fears

ブラジル産の鶏肉へのサルモネラ菌汚染の不安は残る一方で、
近年のブラジルでは、リコール体制が、
しっかりと構築されていることが明らかになったことは、
プラスポイントだと言えそうです。

ただし、これらの事実から、
各国が、ブラジル産の鶏肉のサルモネラ菌に対して、
懸念を持っていることも伺えます。

では、
日本国は、輸出されてきた、そのような粗悪な鶏肉を
黙って受け入れてしまうのでしょうか?

もちろん、そんなことはありません。

日本国内でも、”輸入検査”が行われているため、
仮に、ブラジル産の鶏肉が過剰な細菌に汚染されていれば、
輸入は差し止められることになります。

しかしながら、
日本国内の輸入検査も万全であるわけではなく、
令和4年では、届け出の内、
「8.4%」の輸入食品しか、
輸入検査が行われていないのも事実なのです。

(参考:令和4年度輸入食品監視統計

つまり、
日本国内の輸入検査については、
決して過信してはいけないのです。

そのため、
ブラジル産の鶏肉については、
サルモネラ菌の観点からも、一定の注意は必要になると言えるのです。

ブラジルの汚染された土壌が、鶏を汚染する危険も!?

次に、ブラジル産の鶏肉に注意が必要だと言える点として、
ブラジルの土壌が汚染されている」ことを挙げます。

ブラジルでは、
農薬や重金属により、土壌が汚染されていることが、
近年、明らかにされています。
(参考:Brazil: “The Continent” That Does Not Look at Its Ground

では、
「土壌汚染」と「鶏肉の危険性」には、
どのような関係があるのでしょうか。

鶏たちには、
”地面をつついて餌を探す”習性があります。

そんな習性を持った鶏たちは、
餌を探している時に、
汚染された土壌をつついてしまうことで
土壌中の重金属や農薬を摂取してしまうことにつながってしまうのです。

実際に、
「オーガニックの鶏卵が、環境の汚染状態を反映する」ことも報告されています。
(参考:Organic eggs as an indirect indicator of agricultural environmental pollution – preliminary research

つまり、
土壌汚染が進んでいる地域で育てられた鶏たちは、
有害な重金属や農薬で汚染されている可能性が高いのです。

以上のことから、
ブラジル産の鶏肉は、土壌汚染の観点から注意が必要だと言えるのです。

あまり指摘されることはありませんが、
私は、ブラジル産の鶏肉にとって、
この土壌汚染への懸念が、特に大きいと考えています。

また、
重金属や農薬などの汚染物質は、
幼い子どもたちに、特に悪い影響を与える
とされています。
(参考:重金属の蓄積が脳神経の変性やアレルギーの発症を招く?腸内環境との関連性
(参考:農薬が発達障害に大きく関与している

もちろん、お腹に子どもがいる妊婦さんも、
特に気をつけておかなければなりません。

ブラジルは大気が汚染されている!?

次に、ブラジル産の鶏肉に注意が必要だと言える点として挙げるのは、
ブラジルの大気が汚染されている」点です。

IQAirのデータから、
2024年時点で、ブラジルのPM2.5による大気汚染は、
WHOのガイドラインの基準を、
2~3倍超過していることがわかります。

(参考:IQAir>World’s most polluted countries & regions

日本国の大気環境は、きちんと、
WHOのガイドラインに準拠していることを考えれば、
ブラジルの大気汚染の状態は日本よりも悪い言えます。

鶏たちも、たいていの生物と同様に、
呼吸により、酸素(空気)を体内に取り込みます。

であれば、
生物は空気が汚れていれば、
呼吸を通して、汚染物質を体内に招き入れてしまうことになります。

つまり、
汚染された環境下で育てられた鶏たちの血肉には、
どうしても汚染物質が含まれてしまうことになる
のは、
想像に難くないのではないでしょうか。

そして、
我々がそんな鶏たちを食べることは、
鶏たちの血肉の中で濃縮されてしまった汚染物質を
一緒に食べてしまうことにつながるのです。

以上のことから、
ブラジル産の鶏肉については、
大気汚染の観点からも注意が必要だと言えるのです。

大気汚染物質についても、
特に子どもたちへの悪い影響が指摘されていますので、
やはり、しっかりと気をつけてあげる必要があります。
(参考:『大気汚染:子どもの脳の発達に及ぼす影響』

ブラジル産の鶏肉に関する3つのデマ

ここからは、
「ブラジル産の鶏肉のデマ」についても、
まとめていきたいと思います。

ブラジル産の鶏肉には、ホルモン剤は使われていない!

ブラジル産の鶏肉のデマの1つ目として挙げたいのは、
ホルモン剤」についてです。

ブラジル産の鶏肉には、
ホルモン剤は使われていません。

ブラジル動物性タンパク質協会(ABPA)によれば、
ブラジル産の鶏には、ホルモン剤の使用は禁止されています。
(参考:ABPA ANNUAL REPORT 2022)

ただ、
「禁止されていれば、本当に使われていないと考えていいの?」
と不安に思う方もいるかもしれませんね。

もう少しくわしく掘り下げておきましょう。

鶏の体内でホルモン剤が効き始めるまでに、
60日程の時間がかかります。

しかし、
鶏は、約42日で出荷されてしまいます。

つまり、鶏たちには、
ホルモン剤を作用するまでの十分な時間がないのです。
使用するメリットがないということですね。

このことから、
ブラジル産の鶏肉には、
「ホルモン剤は使われていない」と考えてよいと言えるのです。

ブラジル産の鶏肉は薬漬けではない!

「ブラジル産の鶏肉は薬漬けだ!」という噂もありますね。

2つ目は、ブラジル産の鶏には、
抗生物質の使用」についてです。

「ブラジル産の鶏肉に大量に抗生物質が使われている」という話についても、
誤りだと言え
ます

家畜を育てる時に
「抗生物質を使う目的」は、主に以下の2つです。

抗生物質の用途:
・病気を治すため
・成長を早めるため

抗生物質の正しい使い方は、
病気を治すため」です。

一方で、抗生物質は、
成長を早めるため」に使われることもありますが、
こちらは悪い使い方だとされています。

そして、ブラジルでは、
「成長を早めるため」に抗生物質を使うことは禁止されています。
(参考:Brazil bans the use of growth-promoting antibiotics

近年、多くの国で、
抗生物質を「成長を早めるため」に使うのは、
禁止されています。

これは、
人類を「耐性菌」から守るために必要な措置なのです。

さらに、
2020年の「Our World in Data」によれば、
「ブラジル」は「日本」に比べて、
「肉の生産1kgあたりの抗生物質の使用量」を少なく抑えられているというデータもあります。
(参考:Antibiotic usage in livestock, 2020

ブラジル
(mg/PCU)
日本
(mg/PCU)
肉の生産1kgあたりの抗生物質の使用量5663
ブラジルと日本の抗生物質の使用量

世界的には、
「肉の生産1kgあたりの抗生物質の使用量」を
50mg以下に抑えることが推奨されています。

ですので、ブラジルは、
概ねこの目標を達成できていると見ることもできます。

以上のことから、
「ブラジル産の鶏肉には、抗生物質は適切に使われている」
と考えてよいと言えるでしょう。

ブラジルの鶏たちの生育環境は劣悪ではない!

次は、
ブラジルの鶏たちの「生育環境」についてです。

ブラジル産の鶏は、
劣悪な環境で育てられているという話も誤りだと言えます。

実は、逆に、
日本よりも、ブラジルの方が、鶏の生育環境が良い」のです。

世界動物保護団体が発表している、
2020年の各国の「動物保護指数」で、
「ブラジル」と「日本」を見てみましょう。
(参考:Animal Protection Index

「Protecting animals used in farming(家畜の保護)」のスコアには
以下のように記されています。

ブラジル日本
Protecting animals used in farming(スコア)DG
動物保護指数(ブラジルvs日本)

スコアは「A」から「G」まであり、
「G」が、最も悪い評価です。

ブロイラー鶏へのコメントを見てみると、
日本もブラジルも
飼育密度を「30 kg/m2 以下」に減らすよう、
推奨を受けています。

日本もブラジルもかなり狭い環境で、
ブロイラー鶏の飼育が行われていることが伺えます。

そして、さらに、
日本の「家畜の保護」については、
さらにコメントがあり、
動物の 5 つの自由を保護する」ように推奨されています。

5つの自由とは・・・
 〇飢えや渇きからの自由
 〇不快からの自由
 〇痛み・負傷・病気からの自由
 〇本来の行動がとれる自由
 〇恐怖・抑圧からの自由

日本の鶏たちには、
これらの自由すらも与えられていないことが伺えます。

当然ながら、ストレスにさらされた鶏たちは、
病気になりやすくなってしまいます。

動物福祉は、
ある程度、配慮されていた方がいいといえるでしょう。

ブラジル産の鶏肉の安さの裏側とは!?

さて、次は、
なぜ、ブラジル産の鶏肉が世界でもトップクラスに安いのか?
という点にも触れておきましょう。

ブラジルは、日本と比べても
以下のような特徴があるため、
鶏肉も安く生産できることは、よく知られています。

ブラジルの鶏肉が安い理由:
 ・人件費が安い
 ・地価が安い

しかし、
ブラジル産の鶏肉が、
安い理由はそれらだけではありません

実は、ブラジルには、
世界中に安い鶏肉を提供できるようになるまでの間には、
とても「後ろ暗い歴史」があるのです。

その「後ろ暗い歴史」とは、
「違法な人権侵害や森林伐採」のことです。

イギリスの非営利団体である『Earthsight 』の記事を参考にします。
(参考:There Will Be Blood―The Ugly Truth Behind Cheap Chicken

ブラジルは、
農業ビジネスを拡大させる上で、
かなり無茶な手段をとりました。

それが、「違法な人権侵害と森林伐採」です。

「ブラジリア・ド・スル」という地域は、
現在では、ブラジルの鶏たちの飼料となる大豆が、
多く育てられる立派な農地となりました。

しかし、「ブラジリア・ド・スル」には、
「グアラニ・カイオワ族」という先住民の方々が住んでいました。

そして、あろうことか、
ブラジル政府は、農地ビジネスの拡大を進めるため、
「グアラニ・カイオワ族」を
暴力的・強制的に追い出すことを黙認してしまったのです。

「グアラニ・カイオワ族」を追い出す際には、
多くの血が流れたことも伝えられています。

ブラジルは、その惨劇によって、
得られるようになった安い飼料を
鶏たちに食べさせながら、
世界最大の鶏肉輸出大国を作り出したのです。

つまり、
ブラジルの鶏肉が安いことの裏側には、
それなりの事情があるのです。

もしかしたら、あなたは、スーパーで買える鶏肉が安ければ、
事情なんて、どうだっていいと思うかもしれません。

しかし、世界では、
このようなアンフェアなトレードを、
敬遠する風潮が広がっているのです。

一部の地域でブラジル産の鶏肉を使っているとされるケンタッキーフライドチキンも、
本件には、コメントの要請に応じない姿勢を見せたようです。

今後も、これまで通りの価格で
ブラジル産の鶏肉が提供され続けるかは、
わからないところではありますね。

ブラジル産と日本国産の鶏肉の比較表

ブラジル産日本国産
生産地の衛生面懸念あり懸念なし
土壌汚染の不安懸念あり大きな懸念なし
大気汚染の不安やや懸念あり懸念なし
ホルモン剤の使用懸念なし懸念なし
抗生物質の乱用懸念なし懸念なし
鶏たちの生育環境やや懸念あり懸念あり

ブラジル産の鶏肉を食べた感想

次は、私が実際にブラジル産の鶏肉を食べた感想です。

地元のスーパーに並んでいた、
ブラジル産の鶏肉を食べてみました。

味がわかりやすいように、
料理は「水炊き」です。

口に入れてみると、
鼻に通るようなツンとした臭みを感じました。

国産の鶏肉とは、
脂肪の付き方が違うせいでしょうか。

私は、比較的、味覚には敏感な方なので、
この臭みが、やや気になります。

やはり、個人的には、
臭みの面からも国産の鶏肉を買っていきたいところだ、
というのが正直な感想です。

ブラジル産鶏肉の調理時の注意点

もし、ブラジル産の鶏肉を選ばれる方は、
調理の際に、以下の点に注意すると良いでしょう。

臭み対策には「下味」と「香味野菜」

上記のように、
ブラジル産の鶏肉の臭みが気になります。

臭み対策には、
調理前に酒・生姜・にんにくなどで下味をつけると効果的です。

特に唐揚げや炒め物にする場合は、
香味野菜を活用することで風味が引き立ちます。

加熱は「中心温度75℃以上」を厳守

ブラジル産の鶏肉には、
細菌汚染対策もしっかりとしておきたいところです。

必ずしもブラジル産だけではありませんが、
鶏肉は十分に加熱しないと、
サルモネラ菌やカンピロバクターなどの食中毒菌が残る可能性があります。

中心部までしっかり火を通すことが重要で、
目安としては「肉汁が透明になる」「箸で割ったときに赤みが残っていない」状態を
確認しましょう。

サルモネラ菌などの細菌は、
75℃以上の1分間の加熱で死滅するとされていますので、
調理の際には、注意しておきましょう。
(参考:株式会社ニチレイ>安全・安心な食の知識 家庭で発生しやすい食中毒菌と殺菌方法 「知る」ことで食中毒から身を守る

再冷凍は避ける

一度解凍した鶏肉を再冷凍すると、
品質が劣化し、菌の繁殖リスクも高まる心配もあります。

使い切れる量だけを解凍し、
余った分は加熱調理して保存するのが安全でしょう。

結局、ブラジル産鶏肉って危険なの?

今回は、
「ブラジル産の鶏肉」について、見てきました。

ブラジル産の鶏肉が危険だと言える理由は、
以下の4つが挙げられました。

ブラジル産の鶏肉が危険だと言える理由:
 ・ブラジルの衛生面における不安
 ・サルモネラ菌汚染の心配
 ・ブラジルの汚染された土壌への懸念
 ・ブラジルの大気汚染への懸念

ブラジル産の鶏肉について取り上げたデマは、
以下の3つが挙げられました。

ブラジル産の鶏肉に関するデマ:
 ・ブラジル産の鶏肉にホルモン剤は使われていない
 ・ブラジル産の鶏肉の抗生物質の使い方は適切
 ・ブラジル産の鶏肉は日本より、動物福祉に配慮されている

今回の結論としては、
鶏肉については、「国産」を推しておきたいと思います。

数百円程度を節約するために、
衛生面や汚染物質などのリスクを取りたくないというのが、
正直な感想です。

特に汚染物質は、発達途上の子どもたちに
悪い影響を与える可能性も心配されています。

「安い=危険」であるわけではありませんが、
知識がないままで、
闇雲で商品を選ぶことは危険につながると言えるでしょう。

モノの価格が上がり続ける家計の苦しい時代ではありますが、
知識をつけた上で、
あなたも、自分なりに答えを出し、
納得のいく方を選んでみてはどうでしょうか。

オススメなのは、食材宅配サービス!

さて、
食品の安全について、
しっかり勉強する時間がない、あなた!

私のおすすめは、
食材宅配サービス」です。

食材宅配サービスの良いところは、
安全な食品を提供してくれること」だけではありません!


自分で買い物に行かなくてよくなる


これは現代において、
非常に大きなメリットです。

賢い人は、今や
「お金」で「時間」を買う時代です。

あなたは、
毎週、生活必需品の買い物なんかに
何時間も拘束されてはいませんか?


それに、
毎日の献立を考えるのに、
素人のあなたが脳のリソースを
使うのは非常にもったいないです。


そこはもう、
プロに任せましょう!


「食材宅配サービス」は、
あなたの「健康」と「時間」と「自由」への投資です。

一度試してみてはいかがでしょうか?

オイシックスのおためしセット

まずはこちら!

3日分の食材が1980円で、送料無料。

定期ではなく、一回限りのセットなので、
自動継続される心配もありません。

気に入らなければ、全額返金してもらえるのです。

なかなか良心的ではないでしょうか。